Javaの学習状況
早いもので今週末から試験期間に入ってしまう。試験内容は今回Programming 1ということでJavaによるプログラミングだ。
自分とJavaとの関わりと言えば、以前SESの会社に入社して、待期期間中に会社が運営するスクールでJavaコース(ジェネリックとかスレッドをやった記憶はある)を勉強したくらいなので実務でコードを書いたことがない。実際、アサインされた先は開発ではなく基幹システムの運用保守という業務だったのでまったく意味がなかったわけだ。
Java素人同然の自分だったが、「プロになるJava」という本をメルカリで買い、プロになれるわけがないのだが、勉強には役立っている。ただ、必要だけど載っていない項目(ジェネリックのTとかVとかスレッドとか)があるので、これ1冊では不足だ。この本の良い点は文章に人間味が感じられ、読者の心理をうまく捉えている点。この本に匹敵する読んでも苦にならないJava本があれば読んでみたい。
Java言語については、オブジェクト指向における様々な規則やお作法など覚えることが多くてとても大変なイメージなのだが、学校だからやっている。なので、Javaがすごい好きだ!という段階にはまだ至っていない。プログラミングのコースは最初Pythonを学んで、気持ち的にも楽に取り組めたが、Javaはけっこう心理的負担が大きい。それはなぜなのかと考えてみると、日本や海外の大企業が好んで使っているので圧力を感じるのと、今までJavaを仕事で使ったことがない劣等感から来ているんではないかと思う。とにかく、システム開発といえばJavaという世界観が蔓延っているような気がする。
インストラクターがお薦めの"Effective Java 第3版"と個人的に興味のあった「Javaによる関数型プログラミング」の2冊をフリマで購入した。でも、業務で使いもしないのに、散財しているんではないかとも思う。ネットの記事だけで十分だったかなと今になって思う。
Posted by tomo
January 04 03:01, 2026